口数が減る
ストレスにより、心が荒んだり、病んでくると、
マイナス思考に陥り、マイナスの言葉ばかりが
頭に浮かんでくるという経験はありませんか?
職場にいる時、家族といる時、友達といる時等に、
頭に浮かんでくるのは、マイナスな言葉ばかりだけど、
それをそのまま口にすると、周りにも「負のオーラ」を
撒き散らす事になるし、それが良くない事は理解しているので、
そういう言葉を発しない様に、なんとか止めるのですが、
プラスの言葉を発するまでは出来ずに、
結果、「無口な暗い人」みたいになります。
暗い奴みたいに思われてるんだろうなー、嫌だなー、
と思ってはいましたが、何かしら状況を改善する様な事は出来ず、
そのうち(長く病んでいると)、
「もうどうでもいいわ」、「どう思われても知らんわ」、
「人との繋がりは全部無くなっていくんや」等と、
投げやりな気分になっていました。
しかし、これも、症状の改善と共に元に戻ります。
心の不調の時は、おかしくなってしまった自分が、
もう元には戻れないと思うかも知れませんが、
ちゃんと元に戻ってる人もたくさんいる事実も
知っておいて欲しいと思います。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(三重県 伊勢支部)心理カウンセラー
-
三重県伊勢市を拠点に、ご自宅への訪問やカフェでの、心理カウンセリングを承っております。自分1人では気付けなかった、心の中にある本当の気持ちを、一緒に探すお手伝いをさせて頂きます。
大野快人のプロフィールはこちらからご覧ください。
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