安らぎを感じるホルモン「オキシトシン」

昨日のブログ」で、取り上げた「幸せホルモン」の
代表的な3つのうちの、2つ目
安らぎを与える幸せホルモン「オキシトシン」についてご紹介します。

主に次の効果があります。
・幸福感を与える
・社交性を高める
・不安や恐怖心を和らげる

「オキシトシン」の増やし方
【スキンシップの効果】
(特に夫婦間や恋人とのスキンシップは高い効果が期待できます)。
・見つめ合う  ・手をつなぐ
・ハグをする  ・キスをするなど

【人にやさしくする】
「思いやりホルモン」とも呼ばれており、相手を思いやってする行為でも
効果が期待出来ます。
例えばマッサージでは、実はされている側よりも、してあげている側の方が、
多くのオキシトシンが分泌されます。
(情報元:「朝日新聞Reライフnet」より)

 

日本人は諸外国と比べて、スキンシップについての表現や、
口に出して言う事への、照れや抵抗が強いのではないでしょうか。

「嫌われたら(引かれたら)どうしよう」という気持ちから、
自分の気持ちを抑えて、辛い思いをしている人も多いと思います。

しかし、上記の様な、夫婦間や恋人との触れ合いにより、
癒されたり、元気が出たり、苦しい状況を乗り越えるモチベーションに
繋がる事も、多々あると思いますので、とても大切な事だと思います。

少し前には、そういった事を題材にしたドラマもあり、
世の関心の高さも伺えますね。

デリケートな問題だけに、相手との話合いが難しかったり、
感情的になってしまう事も多くあると思います。

そういった場合は、
冷静な第三者の立場である、カウンセラーと一緒に考える事で、
2人では気付けなかった、自分(相手)の気持ちに気付ける事もあります。

「夫婦(カップル)カウンセリング」の需要は近年増えています。

様々な悩みにも、お二人の気持ちをしっかりと受け止めて、
お二人の関係が、より良い方向に向かう為の、
お手伝いをさせて頂きます。

投稿者プロフィール

大野快人
大野快人くれたけ心理相談室(三重県 伊勢支部)心理カウンセラー
三重県伊勢市を拠点に、ご自宅への訪問やカフェでの、心理カウンセリングを承っております。自分1人では気付けなかった、心の中にある本当の気持ちを、一緒に探すお手伝いをさせて頂きます。

大野快人のプロフィールはこちらからご覧ください。

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