力を抜いて
昨日のブログの続きになります。
がむしゃらに頑張るだけではなく、力を抜く事で、
ベストなパフォーマンスが出来るという例で、
強く印象に残っている事が2つあります。
一つは、
以前の、野球のWBCで、30代のダルビッシュ投手が、
20代の若い投手達に、ボールの握り方を教えている時に、
「早い球を投げるには、強く握らず、軽く握る方が良い」
と言っていた事です。
もう一つは(かなり古い話ですが(^_^;))、
35年前のソウルオリンピックでの、
女子100m金メダルの、ジョイナー選手が、
周りの選手が必死の表情で走っている中、ジョイナー選手だけが、
一人微笑んで走っていた事です。
(40代以降の人は、映像で見たことあるのではないでしょうか)
当時高校生の私には、衝撃でしたし、今も鮮明に覚えています。
、
悩んだり、心の不調で体調を崩す人は、
「真面目過ぎる」「頑張り過ぎる」傾向がありますね。
必死で頑張る事は大切な事ですが、
時には力を抜いてやってみると、想像した以上の、
結果になるかも知れませんね。
投稿者プロフィール

- くれたけ心理相談室(三重県 伊勢支部)心理カウンセラー
-
三重県伊勢市を拠点に、ご自宅への訪問やカフェでの、心理カウンセリングを承っております。自分1人では気付けなかった、心の中にある本当の気持ちを、一緒に探すお手伝いをさせて頂きます。
大野快人のプロフィールはこちらからご覧ください。
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